家が欲しいけどローンが通らない

家を建てるというのは、大きな買い物をすることになるのでとても勇気のいる事ですね。

 

私の場合もどうしようかと思っていました。しかし勇気を出して作ると、やっぱり作って良かったと思う事ばかりです。ここでは、新築を作って良かったと思うことについてご紹介します。

 

私が新築を作ったのは、ハウスメーカーにお願いをして土地と建物込みで6000万円で作りました。

 

それは勇気のいる事でしたが、それでいいと思っています。最初は、もっと安く仕上げる方がいいのかなと思うこともありました。しかしやっぱり、それぐらいの価格で作った方がずっと良かったと思っています。それはなんといっても、やり直しをすることができないからです。後から追加しておけばよかったと思うと、後悔をすることになります。そのため、満足できる物件にしてよかったです。

 

新築を買うタイミングとしては、ある程度お金の準備ができたということが一番です。全くない状態では無理です、新築を作りたいということを目標に、ボーナス等をすべて貯金をしました。そこで、ある程度たまったところで作ることにしたのです。それは夢をもっていたので、貯金をすることは苦しくありませんでした。

 

ハウスメーカーにお願いをすることになったのですが、それまでにいろいろなところを見て最終的にそこにきめることにしました。それは、信頼できるところとして、話を聞いたりしてそこがいいと思ったからです。

 

価格としては、想像していたよりもやっぱり高くなってしまいました。いろいろなものを選んでいるうちに、理想のものを作りたいからです。それも後から考えるとそれでよかったと思っています。予算としては、大体家だけで3000万円ぐらいにしていましたが、見本をみた時にもう少し高い方がいいと思ったので予算をオーバーしてしまいました。

 

住宅ローンがなかなか通らなかったことが本当に大変でした。

 

そのことについては、仕方がないことだと思っています。家つくりというのは、予算よりも高くなることを想定することが大切と思っています。

結婚を機会にマイホーム購入を決意

40代の男性ですが20代の時に結婚をすることになり、それを機会にマイホームを購入することにしました。

 

両親所有の約33坪の土地があったので、必要になるのは住居の費用だけでした。実家が積水ハウスで建てたこともあり、同じハウスメーカーの方が良いと考えて依頼しました。

 

設計の段階からアドバイザーが相談に乗ってくれ、自分たちが理想とする家族像に近い間取りを提案してくれました。

 

敷地面積がそれほど広くないので、効率の良い収納と子供用の部屋を二つという設定で間取りを考えました。

 

相談を始めてから着工までの期間はおよそ半年で、その間は家の壁紙や床の様式など細かい部分をカタログを参考にして選んでいました。
建物の価格は約1,200万円で、25年ローンを組んで対応しました。

 

ただ、地盤が弱い土地柄で耐震構造を確保するためにも地盤改良の必要性があり、その工事費用として約200万円が必要でした。積水ハウスはラーメン構造方式という独自の耐震構造を採用しており、その安全性と社名の信頼性を考えると妥当な価格でした。

 

新居の明け渡しのあともアフターフォローが充実しており、一年後や三年後といった節目には無料点検を行ってくれます。また、工事が終わったあとには新居に不都合がないか親切に尋ねてくれ、こちらが要求しても嫌な顔を見せずに対応してくれました。仕上がりも設計図で確認したのと同様で、将来の家庭生活に見合ったものでした。

 

マイホーム購入は人生においての大仕事で、一生を過ごす大切な場所になります。建築後に後悔してもどうにもならないこともあるので、妥協を許さず心から納得できる仕上がりにするべきです。そのために業者選びは重要なことになってくるので、少し価格が高くても信頼できるハウスメーカーを選ばなければなりません。

 

積水ハウスは設計段階から親身になって相談に乗ってくれ、ともに将来を考えてくれます。信頼と実績を兼ね備えたハウスメーカーです。

 

参考:ハウスメーカーランキング